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背伸びする時期がないと少年は“男”になれない、と思うのですが…

先日、プロ野球・横浜DeNA ベイスターズの三浦大輔投手が引退を発表しました。
プロ野球という厳しい勝負の世界で24年も第一線で活躍されたのは、本当に大変なことだと思います。三浦投手には心から「お疲れ様でした」と言いたいものです。
三浦投手といえば“ハマの番長”という愛称で親しまれましたが、その理由は帽子を脱ぐとリーゼントだからです。年配の方には馴染み深い髪型ですね。かつては矢沢永吉さん、舘ひろしさん、岩城滉一さんなど、ロック系スターたちの象徴のような髪型でした。
しかし、今の若い男性には整髪料でビシッと固めるヘアスタイルは、あまり好まれないようです。どちらかといえばフワッやサラッとしたスタイルが多く、いかにも「作りました!」ではなく自然な感じの髪型が好まれているのではないでしょうか。
そんな風潮の中だからこそ三浦投手のリーゼントは印象に残り、「俺は男・三浦だ!」と無言で言っているような気がします。もちろん、見た目だけでなく通算172勝という輝かしい実績もあり、名実ともに“ハマの番長”でした。
そんな、見た目も中身も強烈な人を見ると、どことなく今の若い男性たちが頼りなく見えてしまいます。ずいぶん昔は、中身はまだ子供なのに外見だけは精一杯背伸びをしていて、全身から「俺、すごいんだぜ」とアピールしている男の子が大勢いました。中身が伴っていないのでいろんな失敗をするのですが、その過程で少しずつ大人になっていったものです。
今の若者はどうでしょう? 背伸びもしなければ無理もしない、そして、失敗もしなければ成長もしない。そんなふうに見えて仕方ないのです。
(そう見えるのは、筆者が歳を取った証拠でしょうか?)
若い男性諸君、たまにはビシッとキメて背伸びして、「俺、すごいんだぜ」と周囲にアピールしてみることをおすすめします。緊張もしますし失敗もしますけど、そんな経験が必ず成長につながるはずです。もしかしたら、今まで接点のなかった大人の女性と恋に落ちることがあるかも。
よく“男の顔は履歴書”などといいますが、どんなに素晴らしい履歴書でも、まず書き始めないと後に残ることもありませんからね。



2016年10月3日 vol.3:背伸びする時期がないと少年は“男”になれない、と思うのですが…







2016年09月01日 vol.01:ショートヘアーに込めるもの

2016年09月16日 vol.02:『こち亀』は髪型の歴史も映す
2016年10月03日 vol.03:背伸びする時期がないと少年は“男”になれない、と思うのですが…
2016年10月23日 vol.04:やっぱり男は外見で勝負?
2016年11月09日 vol.05:髪にとって最大の敵は、ストレスが蔓延する現代社会かも??
2016年12月02日 vol.06 少し大人しい時代だからこそ、80年代がきらめいて見える
2016年12月22日 vol.07 ドラマチックではないけれど、着実な日常こそがヘアケアの基本です。